虎の巣head

ザコ敵ナンバーワンバトル

(2026年01月18日発表開始)

 0.はじめに
 1.開催告知
  (1)参加者
  (2)ルール
  (3)エキシビションマッチ
 2.実戦
  (1)対戦順序
  (2)実戦の内容
 3.星取り表

0.はじめに

 火の鳥を撒き散らすイフリート、吹雪で息の根を止めてくる風の精霊やフルフル、専用術法ダークウェブがズルいラルバ・・・数々のロマ1プレイヤーを葬り去り、絶望を与えてきた強敵たち。
 ところで、誰が一番強いのか?
 ・・・分からないならば実際に戦ってナンバーワンを決めようじゃないか!

1.開催告知

 「ロマ1のザコ敵たちで最強は誰なのか?」を決めるナンバーワンバトルを開催します。
 #ナンバーワンバトルとはナンバーワンを決めるための1対1の戦いのことである。
 参考:テレビ「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」おうえんくうかん まとめ①

(1)参加者
 13系統の代表者たちでナンバーワンの座を競い合う。各系統の代表者13名は以下の通り。戦わなければ生き残れない!!
 #術法欄は、系統名:開始時法力/最大法力(魔力)/術法習得値(習得術法)

◆ゾンビ系:フロッケン
HP
4909/4957 51 61 66 51 46 56 56 0 61 68 × - -
× - - - - × - - - - - -
1:レイピア14(睡魔剣、円舞剣、幻夢剣)
闇:56/56(88)/63(ブラックスフィア、ブラックファイア、ホラー、ダークネス)
邪:56/56(88)/63(ウイークネス、イーブルスピリット、アゴニィ、ポイズンガス)
 予選ではブルベガーと100ターンの殴り合いの末に判定で勝利して代表の座を獲得した。出場者の中で唯一の本編には登場しない未使用モンスターが本大会では存在感を示せるか!?
◆骸骨系:ラルバ
HP
4479/4514 61 51 56 56 56 61 51 0 56 68 × - -
× - - - - × - - - - - -
装備:なし
闇:60/60/127(ダークウェブ、ブラックファイア、ホラー、ダークネス)
邪:60/60(93)/127(アニメート、イーブルスピリット、アゴニィ、ポイズンガス)
魔:60/0(61)/95(クイック、マジックヒール、エナジーボルト)
 予選ではスカルゴイルを7ターンで葬り、「術(法)は剣より強し!」を見せつけた。本戦でもダークウェブは猛威を振るうのか!?
◆無機質系:風の精霊
HP
4503/4538 66 56 56 46 51 56 61 0 56 68 - - -
- - - - - - - - - - -
装備:なし
風:56/56(88)/117(吹雪、エレメンタル、ウインドバリア)
 予選では4精霊トーナメントにおいて初戦では火の精霊を、代表者決定戦では土の精霊を下して代表の座を勝ち取った。吹雪と重複エレメンタルでナンバーワンの座を狙う。
◆鬼系:ネクロスオーガ
HP
4648/4693 56 72 56 56 56 56 46 0 56 68 - - -
- - - - - - - - - - - - - × - -
装備:なし
邪:56/56(88)/63(ウイークネス、イーブルスピリット、アゴニィ、ポイズンガス)
 予選ではダブルヒット持ちのオーガメイジを術法で蹂躙して危なげなく勝利を手にした。直接的にダメージを与える手段を持っていないけれど・・・果たして・・・。
◆虫系:クエイカーワーム
HP
4802/4849 56 63 56 61 61 51 56 0 46 68 - - -
- × - - - - - - - - - - - -
1:地震14
2:血を吸う14
3:尻尾14(巻きつく)
術法:なし
 書類審査(予選無し)で代表決定。相手にダメージを与えつつHP回復を行う「血を吸う」で相手を追い込む!
◆トカゲ系:ツインテール
HP
5239/5280 61 61 61 56 56 51 56 0 56 68 - - -
- - × × - - - - - - - - - -
1:ダブルアタック0
2:尻尾14(巻きつく)
2:尻尾14(巻きつく)
水:51/51(82)/55(油地獄、レインコール、力の水、癒しの水)
 書類審査(予選無し)で代表決定。ダブルアタック、癒しの水、力の水・・・攻撃、回復、補助が揃っているから上手く立ち回れば・・・。
◆妖精系:フルフル
HP
3608/3636 46 52 46 61 56 61 66 0 66 68 - - ×
- - - - - - - - - - - - - - -
1:つの14
2:アイアンソード14(隼斬り、鎌いたち、流星剣)
3:キック14
風:61/61(93)/117(吹雪、エレメンタル、ウインドバリア)
 書類審査(予選無し)で代表決定。みんな大好きフルフルちゃんは吹雪もあるけどエレメンタルもあるよー。
◆悪魔系:イフリート
HP
3918/3948 56 54 51 66 56 66 51 0 56 68 × - -
× - - × - × - - - - - - - -
装備:なし
火:66/66(98)/109(火の鳥、ファイアボール、セルフバーニング)
 書類審査(予選無し)で代表決定。無機質系で敗退した火の精霊の無念も背負って、悪魔系と炎系の代表者として火の鳥を撒き散らす。
◆水棲生物系:アンキケン
HP
5402/5455 56 69 61 56 56 46 56 0 56 68 - - -
- - - - - - - - - - - - - - -
1:泡14
2:尻尾14(巻きつく)
3:ハサミ14
術法:なし
 予選ではクラーケンを撃破して代表の座を勝ち取った。泡(毒)と物理攻撃で地道にコツコツ、チクチクと削ります。
◆獣系:ユニコーン
HP
2669/2695 44 50 44 44 44 44 44 0 40 60 - - -
- - - - -
1:つの14
2:キック14
水:44/44(73)/23(ウォーターガン、力の水、癒しの水)
風:44/44(73)/21(ライトニング、エレメンタル、ウインドバリア)
闇:44/44(73)/31(ダークウォール、ブラックファイア、ホラー、ダークネス)
魔:44/0(44)/31(ウエポンブレス、マジックヒール、エナジーボルト)
 予選では71ターンの死闘の果てにスフィンクスを粉砕して代表の座を手にした。出場者の中で唯一の各系統の最高ランクではないモンスター・・・故にステータス値は他者と比べて低い。しかしながら、万能耐性と多彩な術法でダークホースとなるかも・・・馬だけに。
◆植物系:マルガリータ
HP
4802/4849 56 63 56 56 51 56 61 0 61 68 - - -
- - - - - - - - - - - - - - -
1:香り14(甘い香り、危険な香り)
2:触手14(巻きつく、毒触手、麻痺触手)
3:牙14(毒牙、麻痺牙)
術法:なし
 書類審査(予選無し)で代表決定。状態異常の搦め手でウネウネと相手を絡めとれるか!?
◆有翼系:ケツアルカトル
HP
4209/4242 51 63 51 56 66 56 56 0 56 68 - - ×
- - - - - - - - - - - - - - -
1:牙14(毒牙、麻痺牙)
2:尻尾14(巻きつく)
水:56/56(88)/55(油地獄、レインコール、力の水、癒しの水)
風:56/56(88)/53(ブラッドフローズ、エレメンタル、ウインドバリア)
 予選ではスクリーマー、コカトリスとの巴戦を制して代表の座を獲得した。攻撃、回復、補助、エレメンタル、弱点無し・・・密やかに充実しています。
◆魚系:リバイアサン
HP
5602/5657 56 74 56 51 61 56 56 0 51 68 - - -
- - - - - - - - - - - - - - -
1:つの14
2:牙14(毒牙、麻痺牙)
術法:なし
 予選では4ターンでアームフィッシュを沈めて代表の座を勝ち取った。ひたすらに物理攻撃・・・それが魚のジャスティス!!

(2)ルール
 (a)概要
 ・13名で1対1の総当たり戦を行う。
 ・各戦闘において勝者は1点、敗者は0点を獲得する。引き分けは無し(詳細は後述する)。
 ・全ての戦闘が終わった時点で、最高得点の者がナンバーワン(最強)の称号を得る。
  #最高得点の者が複数いた場合には、その者たちで決定戦を行う。

 (b)戦闘の実施方法
 ・○○vs□□において○○は敵側、□□は味方側とする。
  #虎の巣のモンスター表の並びにおいて先に配置される者を○○、後に配置される者を□□とする。
  #□□vs○○も行うべきかについては、ロマ1の行動決定は完全に乱数依存(特殊な条件によって行動は変化しない)なので○○vs□□の場合だけで十分と判断した。
 ・味方側□□の行動は別に予め調べておいた□□の行動を選択する。
  #従って、各戦闘において味方側□□がnターン目に何を選択するのかは基本的には予め決まっている。
  #ただし、味方側□□(本体)が術法を使用するターンに敵の妨害行動等によって術法を使用することなくそのターンを終えてしまった場合には、次の行動選択は使用できなかった術法を再度選択するところから再開する。
 ・戦闘場面の地相は無属性。
 ・敵側○○の敵編成レベルは20。

 (c)味方側□□の行動調査の方法
 ・戦闘場面の地相は無属性。
 ・敵側に□□を出現させ、敵編成レベルを20にする。
 ・味方側は主人公1人でひたすら防御(敵の行動によっては「何もしない」等になる場合もある)。
 ・100ターン分の行動を記録する。
 #この行動調査は各戦闘毎に行う。行動データの使い回しはしない。

 (d)勝敗の決定方法
 ・100ターン以内に相手を倒した方が勝ち。
 ・100ターン終了時点で両者が生存していた場合には、現在HPがより多く残っている方を勝者とする。
  #最大HPの高さもそのモンスターの強さの一部である。
 ・判定時にエレメンタルになっている場合には本体の現在HPで判定する。
 ・100ターン終了時に双方の残りHPが同じになった場合には再戦とする。(味方側の行動データも取り直す)
 #但し、10ターン毎の傾向を見て、同じ傾向が20ターン続き、その後もその傾向が続くと明らかに想定でき、かつ100ターンまでに決着がつかないと明らかに想定でき、かつ一撃死の可能性等が明らかに無い場合には、勝負審判(管理者とら)の裁量により100ターンに達していなくても100ターン時の残りHPが明らかに多く残っていると思われる方を勝者と判定する。(コールド勝ち)。

 (e)その他の留意事項
 ・100ターン終了時にエレメンタル状態の場合には本体の残り現在HPで勝敗を判定する。
 ・味方側のエレメンタルが敵の攻撃で倒されて次ターンの行動予定の行動がとれなくなる場合には、行動予定のエレ解除後にスライドして行動決定をする。従って、この場合には判定決着になるのが100ターンよりも短くなる。
 ・重複エレメンタルの使用を認める。(敵ならではの特性)
 ・両者がともに重複エレメンタル状態になった場合には、後者が重複エレメンタルになった10ターン区切りの次の10ターン区切りの最後で本体の残りHPの大小で判定して、残りHPの多い方を勝者とする。
  #例えば、後者が17ターン目に重複エレメンタル化した場合には、次の10ターン区切りが終わる30ターン目の終了時に判定する。
 ・戦闘をつつがなく進行するために、必要に応じて適宜数値の修正をする場合もある。
  #例えば、味方側が技を使用する場合には技使用回数を無制限にする(敵ならではの特性)、味方側が幻、魔の術法を使用する場合には最大法力を0から1にする(0ではその系統の術法欄が表示されない)、味方側がエレメンタルになった場合には術法習得値を適切に修正する(選択予定の術法が選択欄に出てくるとは限らない)、他バグった挙動の修正等。

(3)エキシビションマッチ
 本戦の前に予行演習としてスフィンクスvsトリケラトプス。
 系統最強ランクモンスターで唯一予選敗退して苦汁を舐めた獣系のスフィンクスと巨獣系に配置されているのに「巨獣達の宴」に呼んでもらえず辛酸を舐めたトリケラトプスが汚名を返上するために激突する。

◆獣系:スフィンクス
HP
5739/5795 56 75 56 56 56 56 56 0 51 68 - - ×
- - - - - - - - - - - - - - -
装備:なし
風:56/56(88)/53(ブラッドフローズ、エレメンタル、ウインドバリア)
邪:56/56(88)/63(ウイークネス、イーブルスピリット、アゴニィ、ポイズンガス)
幻:56/0(56)/29(幻影魅力術、睡夢術、火幻術)

◆巨獣系:トリケラトプス
HP
2001/2016 36 45 36 34 34 31 34 0 34 4 - - -
- - - - - - - - - - - - - - - -
1:ダブルアタック3(トリプルアタック)
2:つの12
3:つの12
4:つの12
術法:なし

 実戦では戦闘開始からトリケラトプスが積極的につのでスフィンクスをプスプスと攻め立てたが、3ターン目にウイークネスを受けて1撃で1ダメージしか与えられなくなってしまう。
 これにより100ターン以内にトリケラトプスがスフィンクスのHPを削りきるのは事実上不可能となり、残すはスフィンクスが法力を使い果たして逃走することに賭けるしかなくなったが、その結末を待つまでも無く16ターン目にブラッドフローズを受けてあっさりと気絶してしまった。
 よって、勝者はスフィンクス!(実戦の詳細
 
 上記エキシビションマッチの「実戦の詳細」で示されている通り、モンスターの行動は完全に乱数依存のランダムであり、思考を働かせた戦略的な戦い方をしたり、特定の条件を満たした場合に行動が変化したりすることはない。
 つまり、上記の戦いにおいてはスフィンクスならば1ターン目からブラッドフローズを意図的に使えばそれで終わるだろうし、トリケラトプスならば常にトリプルアタックを使い続けることが最善であろうが、そういった戦略的な戦い方をするわけではないのである。
 さて、このような条件の下で皆さんは誰がナンバーワンの座を獲得すると思いますか?

2.実戦

(1)対戦順序
 第1戦「ツインテールvsアンキケン」から第78戦「フロッケンvsリバイアサン」までを順次実施していきます。
 #第18戦まで終了。終了した実戦の内容へは下表の数をクリックして移動できます。
フロ ラル 風の ネク クエ ツイ フル イフ アン ユニ マル ケツ リバ
フロッケン 54 16 69 43 61 12 38 31 48 4 26 78
ラルバ 54 68 35 2 41 59 27 74 22 49 19 8
風の精霊 16 68 6 55 30 76 63 39 44 52 13 24
ネクロスオーガ 69 35 6 23 65 40 73 11 56 17 32 46
クエイカーワーム 43 2 55 23 75 70 9 64 33 28 50 18
ツインテール 61 41 30 65 75 25 14 1 37 10 57 51
フルフル 12 59 76 40 70 25 47 20 7 66 36 29
イフリート 38 27 63 73 9 14 47 53 5 21 42 67
アンキケン 31 74 39 11 64 1 20 53 15 45 71 58
ユニコーン 48 22 44 56 33 37 7 5 15 72 77 62
マルガリータ 42 49 52 17 28 10 66 21 45 72 60 34
ケツアルカトル 26 19 13 32 50 57 36 42 71 77 60 3
リバイアサン 78 8 24 46 18 51 29 67 58 62 34 3

(2)実戦の内容
■第1戦:ツインテールvsアンキケン
 ナンバーワンバトル開幕戦は海産物対決。
 ツインテールが得意の水術を披露するものの、水属性耐性持ちのアンキケンには無効。
 一方のアンキケンは泡を吐き出して、4ターン目にしてツインテールを毒状態にすることに成功。
 ターンの経過で毒ダメージが蓄積して、ツインテールは14ターン終了時には残りHP6となる。
 しかし、諦めないツインテールは17ターン目に癒しの水で自分のHPを5274回復させて完全回復。
 ・・・したものの、その後もツインテールは攻め手に欠けて、アンキケンの物理攻撃と毒ダメージの蓄積により26ターン目に毒ダメージで撃沈したのであった。
 よって、開幕戦の勝者はアンキケン!(実戦の詳細
 
■第2戦:ラルバvsクエイカーワーム
 ダークウェブで圧倒するラルバと血を吸って地道に削りつつHPを回復させるクエイカーワーム。
 火力ではラルバが圧倒するものの、それだけではクエイカーワームのHPを削りきることはできず。
 しかしながら、ダークウェブだけがラルバの攻撃手段ではなかった。
 9ターン目にホラーでクエイカーワームをパニック状態にし、さらに27ターン目にポイズンガスで毒状態にすることにより、30ターン目に追撃の毒ダメージでクエイカーワームにとどめを刺した。
 よって、勝者はラルバ!(実戦の詳細
 
■第3戦:ケツアルカトルvsリバイアサン
 アッという間の出来事だった。
 3ターン目にケツアルカトルのブラッドフローズがリバイアサンを気絶させてスピード決着。
 よって、勝者はケツアルカトル!(実戦の詳細
 
■第4戦:フロッケンvsマルガリータ
 マルガリータの頼みの綱である毒攻撃と危険な香り(気絶)・・・これらに耐性のあるフロッケンは余裕の表情で責め立てる。
 最終的には9ターン目にブラックスフィアでマルガリータを気絶させて、危なげなく勝利。
 よって、勝者はフロッケン!(実戦の詳細
 
■第5戦:イフリートvsユニコーン
 完全属性耐性持ちのユニコーンにはイフリートの代名詞である火の鳥も全く効かず。
 セルフバーニング状態に突っ込んできたユニコーンにカウンターを食らわして一矢報いたものの、最終的には14ターン目にエレメンタル化ユニコーンのブラッドフローズで気絶させられたのであった。
 よって、勝者はユニコーン!(実戦の詳細
 
■第6戦:風の精霊vsネクロスオーガ
 ネクロスオーガの頼みの綱であるイーブルスピリットとポイズンガスは耐性持ちの風の精霊には効かず。
 17ターン目に術法を使い果たし(残り法力1)、逃げることもできずにひたすら防御状態になったネクロスオーガを重複エレメンタル化した風の精霊が35ターン目にブラッドフローズで止めを刺した。
 よって、勝者は風の精霊!(実戦の詳細
 
■第7戦:フルフルvsユニコーン
 両者はともにエレメンタル持ち。
 ユニコーンが6ターン目で早々に重複エレメンタル化する一方で、フルフルはエレメンタルを使用するものの重複化すること無く戦い続ける。
 その結果、重複エレメンタル化ユニコーンからの吹雪ダメージの積み重ねにより51ターン目にフルフルは力尽きた。
 よって、勝者はユニコーン!(実戦の詳細
 
■第8戦:ラルバvsリバイアサン
 一方的な戦いとなった。
 2ターン目にラルバが唱えたイーブルスピリットで憑依状態になってしまったリバイアサンは以降自分をつので突き続けることに・・・。
 最後は10ターン目にラルバお得意のダークウェブでリバイアサンは止めを刺された。
 よって、勝者はラルバ!(実戦の詳細
 
■第9戦:クエイカーワームvsイフリート
 血を吸うでHPを回復させつつ地道に攻めるクエイカーワームに対して、火の鳥で一気にダメージを削りに来るイフリート。
 実のところ、イフリートが全力の火術(火の鳥670*7=4690)でクエイカーワーム(HP4849)を攻撃したとしてもHPを削りきることは不可能だった。
 しかしながら、イフリートがまとったセルフバーニングに不用意に尻尾で攻撃してしまったクエイカーワームはカウンターで4桁ダメージを受けてしまう。それも2回。
 その結果、25ターン目にイフリートが残る法力を絞り出して使用した火の鳥によって、不可能と思われたクエイカーワームのHPを削りきることに成功したのであった。
 よって、勝者はイフリート!(実戦の詳細
 
■第10戦:ツインテールvsマルガリータ
 ツインテールが水術で地道にマルガリータのHPを削ろうとするも・・・あっけない幕切れだった。
 7ターン目にマルガリータが繰り出した毒触手によってツインテールはクリティカル。冷属性弱点持ちの厳しい現実である。
 よって、勝者はマルガリータ!(実戦の詳細
 
■第11戦:ネクロスオーガvsアンキケン
 1ターン目でアンキケンの泡によってネクロスオーガは毒状態に。
 負けじとネクロスオーガは5ターン目にイーブルスピリットでアンキケンを憑依状態にし、さらに7ターン目にポイズンガスで毒状態にする。
 憑依アンキケンは延々と自分に泡を使い続け、両者毒ダメージでHPを削られるという混沌とした戦いの結末は・・・法力を使い果たしたネクロスオーガが13ターン目に逃走して決着。
 よって、勝者はアンキケン!(実戦の詳細
 
■第12戦:フロッケンvsフルフル
 1ターン目からフルフルは吹雪を使用して幸先良いスタート・・・と思われたが、冷属性耐性持ちのフロッケンには効かず。
 狼狽えるフルフルは4ターン目にフロッケンの唱えたブラックスフィアによってあっさりと葬られたのであった。
 よって、勝者はフロッケン!(実戦の詳細
 
■第13戦:風の精霊vsケツアルカトル
 エレメンタル持ち同士の対決。
 案の定、風の精霊が11ターン目に、ケツアルカトルが35ターン目に重複エレメンタルと化したので、勝敗はルールに基づいて50ターン目終了時の本体エレメンタルの現在HPで判定することに。
 結果は・・・風の精霊が304、ケツアルカトルが855。
 よって、判定により勝者はケツアルカトル!(実戦の詳細
 
■第14戦:ツインテールvsイフリート
 「焼き魚にしてやる!」とイフリートが意気揚々と火の鳥を放つが・・・火属性耐性持ちのツインテールには火の鳥が効かず。
 さらに、ツインテールの唱えたレインコールによって毎ターンの水属性弱点の地相ダメージを受けることになり、イフリートに死が刻々と迫る。
 が、その死が訪れる前にイフリートは火術を使い果たして15ターン目に逃走した。
 よって、勝者はツインテール!(実戦の詳細
 
■第15戦:アンキケンvsユニコーン
 2戦2勝同士の対決・・・勝利して今大会最初の3勝目を手にするのはどちらか?
 エレメンタル持ちのユニコーンであるが、この試合ではエレメンタルに頼ることなくアンキケンと真っ向勝負。
 ユニコーンはキック、つの、ブラックファイアといった攻撃に加えて癒しの水、マジックヒールでHPを回復させながら戦ったものの、アンキケンの高火力の尻尾とハサミに押し切られて29ターン目に力尽きた。
 よって、勝者はアンキケン!(実戦の詳細
 
■第16戦:フロッケンvs風の精霊
 風の精霊はフロッケンの放つブラックスフィアの猛攻に耐えながら吹雪を唱えるものの耐性持ちのフロッケンには効かず。
 そんな状況のまま風の精霊の法力は0になってしまい、10ターン目に逃走した。
 よって、勝者はフロッケン!(実戦の詳細
 
■第17戦:ネクロスオーガvsマルガリータ
 1ターン目、ネクロスオーガの唱えたアゴニイを無効にしたマルガリータが反撃の危険な香りを放出した。
 ・・・気絶!!
 今大会最初の1ターンキルによってネクロスオーガは葬られた。
 よって、勝者はマルガリータ!(実戦の詳細
 
■第18戦:クエイカーワームvsリバイアサン
 2戦2敗同士の対決・・・3連敗は何としても回避したい両者が激突した。
 勝負はお互いがひたすら殴り合う真っ向勝負となったが、最終的には36ターン目にリバイアサンの毒牙によってクエイカーワームが毒状態になり、37ターン目に毒ダメージの追い打ちによってクエイカーワームは力尽きた。
 #仮にクエイカーワームが毒になっていなくても、このまま殴り合っていたら火力とHPの差でリバイアサンが生き残っていたであろう。
 よって、勝者はリバイアサン!(実戦の詳細
 
 次回は、
  第19戦:ラルバvsケツアルカトル
  第20戦:フルフルvsアンキケン
  第21戦:イフリートvsマルガリータ
 の3戦を実施します。

3.星取り表

 ○:勝利(1点) ●:敗北(0点)
フロ ラル 風の ネク クエ ツイ フル イフ アン ユニ マル ケツ リバ 得点
フロッケン 3
ラルバ 2
風の精霊 1
ネクロスオーガ 0
クエイカーワーム 0
ツインテール 1
フルフル 0
イフリート 1
アンキケン 3
ユニコーン 2
マルガリータ 2
ケツアルカトル 2
リバイアサン 1